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SIG成果報告会でJaSST札幌報告があります
1月下旬に行われたJaSST'09東京は大盛況だったようですね。
残念ながら、今年は行けませんでした(当然、発表も無し・・・)
さて、S-openのSIG成果報告会が2月16日に開催されます。
出荷判定チームが、20分枠でJaSST'08札幌での出荷判定報告を
行う予定です。札幌のふりかえり+感想が中心となりそうですが。。
以下、案内文です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第30回 S-open 2008年度SIG成果報告会
■■「ネットワークの力を活かそう!」■■
S-openはその名のとおり、職業として、何らかの形で、ソフトウェアに関わ
っている人たちの集団です。その活動の原点は、自分たちの仕事を良くした
い、誇りあるものにしたい、という気持ちです。そして、この気持ちこそが、
いわゆる職業人意識(Professionalism)ではないかと思っております。
昨今の景気の先行き不透明感が蔓延している今こそ、この職業人意識が問わ
れるのではないかと思います。
先行きが見えない今だからこそ、職業人意識を高く持ち、大きな変革がおき
るだろう時に備えることが求められています。
このような環境の中、2008年度は、「ネットワークの力を活かそう!」とい
う活動方針の下、SIGの活性化を目指して活動してきました。企業活動が厳し
い環境におかれる中、各SIGでは各テーマに向けて活動をして参りました。
そして、「メトリクスSIG」、「モチベーションSIG」、「構成管理SIG」、
「感性SIG」の各SIGの成果をお届けできることになりました。
SIGに参加している方々は、ご自分の会社業務の合間を縫って自らの職業人
意識を根底とした高い研究意欲を発揮し、成果を論文という形で発表したり、
コミュニティ連携したりという様々な形でまとめています。
この機会にS-openのSIG活動に触れていただき、来年度活動の参加につなげて
いただければ幸いです。
皆様のふるってのご参加を、心よりお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時
2009年2月16日(月) 13:00〜17:00 (SIG成果報告会)
18:00〜20:00 (BOF(懇親会) )
■会場
日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂
地図 ⇒ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
■プログラム
●第一部:SIG成果報告会
13時〜 挨拶
13時05分〜 構成管理SIG
13時35分〜 メトリックスSIG
14時55分〜 休憩
15時10分〜 考古学SIG
15時25分〜 モチベーションSIG
15時55分〜 感性SIG
17時15分〜 SIG活動全般に関するQ&A
---【発表概要】-------------------------------------------------
構成管理SIG
ソフトウェア構成管理の現状と課題
〜アンケートより見えてきたもの〜
メトリックスSIG
ソフトウェアテストプレス投稿記事の紹介
JaSST'08札幌 出荷判定 報告
メトリックスSIGの今後について
考古学SIG
ソフトウェアの骨格を見つける
クセで見分ける世代の違い
モチベーションSIG
SQiPシンポ発表報告
「モチベーション維持向上のためのBlog活用」
モチベーション川柳
感性SIG
コンテキスト発見ワークショップの実施事例報告
S-open、JISA要求工学WG、WACATE連携のデータ計測結果
(JaSST'09Tokyo事例発表)
----------------------------------------------------------------
※構成、講演内容は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
●第二部:S-open SIG成果報告BOF(飲み物、軽食付き)
18:00 〜
BOFとは「Birds Of a Feather(英語のことわざで「類は友を呼ぶ」の意
味)」の略で、一般的にはカンファレンス終了後の夜に開催されるインフ
ォーマルなミーティングのことです。このSIG成果報告会の内容を共通課
題として、皆さんで情報交換しませんか?
■参加申し込み要領
●募集人員
100名
●参加費
成果報告会 :S-open会員と学生は無料/一般5,000円
BOF(懇親会) : 2,000円
■申し込み方法
●下記(事務局)までメールにてお申し込み下さい。
メールアドレス:s-open-quote_2008@s-open.net
件名(Subject) :SIG活動成果報告会 参加申し込み
本文 :申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
(1) 参加者のお名前
(2) 会員(会員番号)、非会員の別
(3) 連絡先(メールアドレス)
(4) S-open SIG成果報告BOFへの出欠
●参加費お支払い方法
当日受付窓口にて現金でお支払いください。
領収書を発行させて頂きます。
※募集人数を超えた場合には、お受付できない場合もございます。
お早めにお申し込みください!
■その他
プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
募集締め切りは、S-openホームページにてご連絡させていただきます。
S-openホームページ:http://www.s-open.net/
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残念ながら、今年は行けませんでした(当然、発表も無し・・・)
さて、S-openのSIG成果報告会が2月16日に開催されます。
出荷判定チームが、20分枠でJaSST'08札幌での出荷判定報告を
行う予定です。札幌のふりかえり+感想が中心となりそうですが。。
以下、案内文です。
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第30回 S-open 2008年度SIG成果報告会
■■「ネットワークの力を活かそう!」■■
S-openはその名のとおり、職業として、何らかの形で、ソフトウェアに関わ
っている人たちの集団です。その活動の原点は、自分たちの仕事を良くした
い、誇りあるものにしたい、という気持ちです。そして、この気持ちこそが、
いわゆる職業人意識(Professionalism)ではないかと思っております。
昨今の景気の先行き不透明感が蔓延している今こそ、この職業人意識が問わ
れるのではないかと思います。
先行きが見えない今だからこそ、職業人意識を高く持ち、大きな変革がおき
るだろう時に備えることが求められています。
このような環境の中、2008年度は、「ネットワークの力を活かそう!」とい
う活動方針の下、SIGの活性化を目指して活動してきました。企業活動が厳し
い環境におかれる中、各SIGでは各テーマに向けて活動をして参りました。
そして、「メトリクスSIG」、「モチベーションSIG」、「構成管理SIG」、
「感性SIG」の各SIGの成果をお届けできることになりました。
SIGに参加している方々は、ご自分の会社業務の合間を縫って自らの職業人
意識を根底とした高い研究意欲を発揮し、成果を論文という形で発表したり、
コミュニティ連携したりという様々な形でまとめています。
この機会にS-openのSIG活動に触れていただき、来年度活動の参加につなげて
いただければ幸いです。
皆様のふるってのご参加を、心よりお待ちしております。
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■日時
2009年2月16日(月) 13:00〜17:00 (SIG成果報告会)
18:00〜20:00 (BOF(懇親会) )
■会場
日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂
地図 ⇒ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
■プログラム
●第一部:SIG成果報告会
13時〜 挨拶
13時05分〜 構成管理SIG
13時35分〜 メトリックスSIG
14時55分〜 休憩
15時10分〜 考古学SIG
15時25分〜 モチベーションSIG
15時55分〜 感性SIG
17時15分〜 SIG活動全般に関するQ&A
---【発表概要】-------------------------------------------------
構成管理SIG
ソフトウェア構成管理の現状と課題
〜アンケートより見えてきたもの〜
メトリックスSIG
ソフトウェアテストプレス投稿記事の紹介
JaSST'08札幌 出荷判定 報告
メトリックスSIGの今後について
考古学SIG
ソフトウェアの骨格を見つける
クセで見分ける世代の違い
モチベーションSIG
SQiPシンポ発表報告
「モチベーション維持向上のためのBlog活用」
モチベーション川柳
感性SIG
コンテキスト発見ワークショップの実施事例報告
S-open、JISA要求工学WG、WACATE連携のデータ計測結果
(JaSST'09Tokyo事例発表)
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※構成、講演内容は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
●第二部:S-open SIG成果報告BOF(飲み物、軽食付き)
18:00 〜
BOFとは「Birds Of a Feather(英語のことわざで「類は友を呼ぶ」の意
味)」の略で、一般的にはカンファレンス終了後の夜に開催されるインフ
ォーマルなミーティングのことです。このSIG成果報告会の内容を共通課
題として、皆さんで情報交換しませんか?
■参加申し込み要領
●募集人員
100名
●参加費
成果報告会 :S-open会員と学生は無料/一般5,000円
BOF(懇親会) : 2,000円
■申し込み方法
●下記(事務局)までメールにてお申し込み下さい。
メールアドレス:s-open-quote_2008@s-open.net
件名(Subject) :SIG活動成果報告会 参加申し込み
本文 :申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
(1) 参加者のお名前
(2) 会員(会員番号)、非会員の別
(3) 連絡先(メールアドレス)
(4) S-open SIG成果報告BOFへの出欠
●参加費お支払い方法
当日受付窓口にて現金でお支払いください。
領収書を発行させて頂きます。
※募集人数を超えた場合には、お受付できない場合もございます。
お早めにお申し込みください!
■その他
プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
募集締め切りは、S-openホームページにてご連絡させていただきます。
S-openホームページ:http://www.s-open.net/
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ソフトウェア品質関連の書籍など
すっかり年を越してしまいましたが、昨年下期に発売されたソフトウェア品質関連の書籍をリストアップしてみました。これ以外にも、定量/定性的品質では、ITプロジェクトの「見える化」 中流/総集編が参考になりそうです。
なかなか小規模な書店ではお目にかからないので、ネット購入か、今月末に開催されるソフトウェアテストシンポジウム等でまとめて購入するのが良いかもしれませんね。
なかなか小規模な書店ではお目にかからないので、ネット購入か、今月末に開催されるソフトウェアテストシンポジウム等でまとめて購入するのが良いかもしれませんね。
![]() | ソフトウェアの欠陥予防 ― テストより確実な品質改善法 (2008/08/04) Marc McDonaldRobert Musson 商品詳細を見る |
![]() | ソフトウェアテスト見積りガイドブック―品質要件に応じた見積りとは (SEC BOOKS) (2008/09) 情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター 商品詳細を見る |
![]() | 定量的品質予測のススメ―ITシステム開発における品質予測の実践的アプローチ (SEC BOOKS) (2008/10) 情報処理推進機構ソフトウェアエンジニアリングセンター 商品詳細を見る |
![]() | ソフトウェア品質保証システムの構築と実践―人間重視の品質マネジメント (2008/08) 堀田 勝美宮崎 幸生 商品詳細を見る |
![]() | ソフトウェア品質管理の原点 (2008/09) 宮下 洋一 商品詳細を見る |
JaSST札幌と非機能要件HSが無事終了しました
ここのところ、テストシンポジウムでの発表や
ホットセッション準備などでバタバタしておりました。
10/24にJaSST'08札幌での講演(出荷判定ライブ!)と、
11/17にS-openの非機能要件HS(ホットセッション)が
無事に終了し、ホッと一息といったところです。
どちらも100名前後の方が集まり、大変嬉しいサプライズでした。
個人的には、どちらも司会役が巡ってきて緊張しました。
ホントは、人前で話すのは得意でないのですが(^^;
さて、JaSST札幌のレポートが掲載されたようです。
札幌実行委員の方々をはじめとして、札幌の皆さんには
大変お世話になりました。札幌講演では、なによりも
アットホームな温かさを感じましたね。
http://www.jasst.jp/archives/jasst08s.html
JaSST札幌での発表の模様は、団長のほんださんが、
公式ブログに記事に書いて下さっています↓
http://troupe-metri.blogspot.com/2008/10/jasst08_24.html
この先は、出荷判定の体系化を目指しつつも、
「出荷判定ライブ!」の方が好評?につき、来年も
西日本で発表する機会があるかもしれません。
大阪か、それとも四国か、はたまた九州か?
またの遠征機会を楽しみにしています!
ホットセッション準備などでバタバタしておりました。
10/24にJaSST'08札幌での講演(出荷判定ライブ!)と、
11/17にS-openの非機能要件HS(ホットセッション)が
無事に終了し、ホッと一息といったところです。
どちらも100名前後の方が集まり、大変嬉しいサプライズでした。
個人的には、どちらも司会役が巡ってきて緊張しました。
ホントは、人前で話すのは得意でないのですが(^^;
さて、JaSST札幌のレポートが掲載されたようです。
札幌実行委員の方々をはじめとして、札幌の皆さんには
大変お世話になりました。札幌講演では、なによりも
アットホームな温かさを感じましたね。
http://www.jasst.jp/archives/jasst08s.html
JaSST札幌での発表の模様は、団長のほんださんが、
公式ブログに記事に書いて下さっています↓
http://troupe-metri.blogspot.com/2008/10/jasst08_24.html
この先は、出荷判定の体系化を目指しつつも、
「出荷判定ライブ!」の方が好評?につき、来年も
西日本で発表する機会があるかもしれません。
大阪か、それとも四国か、はたまた九州か?
またの遠征機会を楽しみにしています!
S-openで非機能要件ホットセッションを開催します
ソフトウェアテストシンポジウムin札幌の発表直前作業でバタバタしていますが、
来月のS-openホットセッションの方も、詳細が決まりましたのでお知らせします。
今回のテーマは「非機能要件」です。非機能要件のテストと言うと、
ISO9126を思い出すのですが、今回はエンプラ系、組込み系、学術系といった
括りになっています。直接テストに関係する内容はないのですが、案内文には
「品質に携わる品質保証部門の方々」もお勧め対象に含めました。
ちなみに、こういった案内文を初めて起こしてみたのですが、
案内文を公開するまでに、20回くらい?修正が入りました。今まで、
このような案内メールを何気なく受け取っていたのですが、これからは、
ありがたく頂戴するようにしたいと思います(^^;;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第29回 S-open主催 ホットセッション
■■「今問われている非機能要件とは何か」■■
〜非機能要件の動向および捉え方と設計への適用〜
近年、複雑化・高度化してきた情報システムやソフトウェアに起因する社会
問題を耳にする機会が増えています。それに関連して、情報システムやソフ
トウェアの信頼性や効率性、保守性といった「非機能要件」についてクロー
ズアップされるようになってきています。
皆さんは、ソフトウェア・プロフェッショナルとして、非機能要件を日々、
どの様に捉え、情報システムやソフトウェアに適用されているでしょうか?
今回のホットセッションでは、非機能要件に関する3人のスペシャリストを
お招きします。
講演1では、非機能要件の位置づけや重要性、最新の技術動向を、
講演2では、IPA SEC の非機能要件に対する取り組みを、
講演3では、組込みソフトウェア開発における非機能要件の
製品設計への適用を、それぞれご講演いただく予定です。
情報システム開発にかかわる、ITアーキテクトやアプリケーションエンジ
ニアのみならず、組み込みソフトウェアの設計開発や品質に携わる品質保証
部門の方々や、学術関係の皆様にもお勧めです。
参加者の皆様が、ホットセッションにおいて「非機能要件を理解する」だけ
でなく、「実践に活かせるように理解する」ための場になれば幸いです。
皆様のふるってのご参加を、心よりお待ちしております。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時
2008年11月17日(月) 13:00〜17:40 (ホットセッション)
18:00〜20:00 (BOF(懇親会) )
■会場
日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂
地図 ⇒ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
■プログラム
●第一部:第29回 S-open ホットセッション
13:00 〜 挨拶
13:05 〜 講演1 「非機能要件のトレンド」
14:15 〜 講演2 「情報システムにおける非機能要件とアーキテクチャ」
15:25 〜 講演3 「組込みソフトウェア開発と非機能要件」
16:40 〜 非機能要件Q&A(あなたの疑問に答えます)
17:40 終了
-- 講演1----------------------------------------------------------
タイトル:「非機能要件のトレンド」
講演者 : (株)NTTデータ 技術開発本部 システム科学研究所 所長
山本 修一郎 氏
概要:
要求定義で重要とされる非機能要件について、位置づけ、技術動向、
規格などについて解説します。またゴール指向要求工学、アスペクト
指向要求工学、アーキテクチャ設計などとの関係についても紹介しま
す。さらにシステム内部のモデリングだけでなく、人間による運用と
の相互作用に関する非機能要件のモデリングが重要となることを解説
します。
略歴:
1977年名古屋工業大学情報工学科卒業.1979年名古屋大学大学院
工学研究科情報工学専攻修了.同年日本電信電話公社入社.
2002年(株)NTTデータ 技術開発本部 副本部長.
2007年同社初代フェロー,システム科学研究所 所長.
ソフトウェア工学,ユビキタスコンピューティング,
知識創造デザインの研究に従事.情報処理学会業績賞,
逓信協会前島賞など受賞.博士(工学).
著書に,
「ICカード情報流通プラットフォーム」(電気通信協会,2001)
「要求定義・要求仕様書の作り方」(ソフト・リサーチ・センター、
2006)「〜ゴール指向による〜システム要求管理」(ソフト・
リサーチ・センター、2007)などがある.
人工知能学会知識流通ネットワーク研究会主査(2007〜) .
情報処理学会,電子情報通信学会,日本ソフトウェア科学会,
人工知能学会,ACM,IEEE各会員.
-- 講演2----------------------------------------------------------
タイトル:「情報システムにおける非機能要件とアーキテクチャ」
〜 IPA SECの取り組み 〜
講演者 : 独立行政法人 情報処理推進機構
ソフトウェア・エンジニアリング・センター 研究員
塚本 英昭 氏
概要:
昨今の情報システム複雑化に伴い、機能要件とともに非機能要件の重
要性も増してきた。また、今注目を浴びているアーキテクチャ技術は
、非機能要件と密接に関係があり、いまや非機能要件とアーキテクチ
ャに関する技術は必須であると言える。本講演では、2006年度より開
始した非機能要求とアーキテクチャWG(2008年度は非機能要件とアー
キテクチャWGに改名)の活動について、2007年度に検討した非機能要
件記述フォーマット定義と非機能要件と実現手段間の関係性記述を中
心に説明する。
略歴:
1994年4月 NTTデータ入社、技術開発本部に配属され、データベース
や分散オブジェクト技術、MDA(モデル駆動アーキテクチャ)、ソフト
ウェア工学の研究・開発に従事。2007年4月より、独立行政法人
情報処理推進機構に出向。主として要求工学に関する研究開発を
担当、現在に至る。
-- 講演3----------------------------------------------------------
タイトル:「組込みソフトウェア開発と非機能要件」
講演者 : 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 特任教授
岸 知二 氏
概要:
ソフトウェア開発においては要求定義で示される非機能要求を考慮し
ながら適切なアーキテクチャ設計を行う必要があります。組込みソフ
トウェアを例にとりながら、非機能要求とアーキテクチャとの関係や
、アーキテクチャ設計手法について解説します。またソフトウェアプ
ロダクトライン開発における非機能特性の活用に関する話題もご紹介
します。
略歴:
1982年 京都大学大学院 工学研究科 情報科学専攻 修了
2002年 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程
修了、1982年より電気メーカでソフトウェア工学の研究開発に従事
2003年より北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
ソフトウェア工学、特にアーキテクチャ設計、設計検証、
ソフトウェアプロダクトライン開発、アスペクト指向ソフトウェア
開発に関心を持つ情報処理学会、IEEE CS、ACM各会員
博士(情報科学)
----------------------------------------------------------------
※構成、講演内容は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
●第二部:S-open 非機能要件BOF(飲み物、軽食付き)
18:00 〜
BOFとは「Birds Of a Feather(英語のことわざで「類は友を呼ぶ」の意
味)」の略で、一般的にはカンファレンス終了後の夜に開催されるインフ
ォーマルなミーティングのことです。このホットセッションのテーマを
共通課題として、皆さんで情報交換しませんか?
■参加申し込み要領
●募集人員
100名
●参加費
ホットセッション: 2,000円(S-open会員・学生)/5,000円(一般)
BOF(懇親会) : 2,000円
※当日もS-openご入会を受けつけています!(年間:5,000円)
他のセミナーでは見られない低価格で、最新の情報を得られます。
これもS-openの魅力の1つです!!!
■申し込み方法
●下記(事務局)までメールにてお申し込み下さい。
メールアドレス:s-open-quote_2008@s-open.net
件名(Subject) :第29回 非機能要件ホットセッション申し込み
本文 :申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
(1) 参加者のお名前
(2) 会員(会員番号)、非会員の別
(3) 連絡先(メールアドレス)
(4) S-open 非機能要件BOFへの出欠
●参加費お支払い方法
当日受付窓口にて現金でお支払いください。
領収書を発行させて頂きます。
※募集人数を超えた場合には、お受付できない場合もございます。
お早めにお申し込みください!
■その他
プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
募集締め切りは、S-openホームページにてご連絡させていただきます。
S-openホームページ:http://www.s-open.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来月のS-openホットセッションの方も、詳細が決まりましたのでお知らせします。
今回のテーマは「非機能要件」です。非機能要件のテストと言うと、
ISO9126を思い出すのですが、今回はエンプラ系、組込み系、学術系といった
括りになっています。直接テストに関係する内容はないのですが、案内文には
「品質に携わる品質保証部門の方々」もお勧め対象に含めました。
ちなみに、こういった案内文を初めて起こしてみたのですが、
案内文を公開するまでに、20回くらい?修正が入りました。今まで、
このような案内メールを何気なく受け取っていたのですが、これからは、
ありがたく頂戴するようにしたいと思います(^^;;
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第29回 S-open主催 ホットセッション
■■「今問われている非機能要件とは何か」■■
〜非機能要件の動向および捉え方と設計への適用〜
近年、複雑化・高度化してきた情報システムやソフトウェアに起因する社会
問題を耳にする機会が増えています。それに関連して、情報システムやソフ
トウェアの信頼性や効率性、保守性といった「非機能要件」についてクロー
ズアップされるようになってきています。
皆さんは、ソフトウェア・プロフェッショナルとして、非機能要件を日々、
どの様に捉え、情報システムやソフトウェアに適用されているでしょうか?
今回のホットセッションでは、非機能要件に関する3人のスペシャリストを
お招きします。
講演1では、非機能要件の位置づけや重要性、最新の技術動向を、
講演2では、IPA SEC の非機能要件に対する取り組みを、
講演3では、組込みソフトウェア開発における非機能要件の
製品設計への適用を、それぞれご講演いただく予定です。
情報システム開発にかかわる、ITアーキテクトやアプリケーションエンジ
ニアのみならず、組み込みソフトウェアの設計開発や品質に携わる品質保証
部門の方々や、学術関係の皆様にもお勧めです。
参加者の皆様が、ホットセッションにおいて「非機能要件を理解する」だけ
でなく、「実践に活かせるように理解する」ための場になれば幸いです。
皆様のふるってのご参加を、心よりお待ちしております。
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■日時
2008年11月17日(月) 13:00〜17:40 (ホットセッション)
18:00〜20:00 (BOF(懇親会) )
■会場
日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂
地図 ⇒ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
■プログラム
●第一部:第29回 S-open ホットセッション
13:00 〜 挨拶
13:05 〜 講演1 「非機能要件のトレンド」
14:15 〜 講演2 「情報システムにおける非機能要件とアーキテクチャ」
15:25 〜 講演3 「組込みソフトウェア開発と非機能要件」
16:40 〜 非機能要件Q&A(あなたの疑問に答えます)
17:40 終了
-- 講演1----------------------------------------------------------
タイトル:「非機能要件のトレンド」
講演者 : (株)NTTデータ 技術開発本部 システム科学研究所 所長
山本 修一郎 氏
概要:
要求定義で重要とされる非機能要件について、位置づけ、技術動向、
規格などについて解説します。またゴール指向要求工学、アスペクト
指向要求工学、アーキテクチャ設計などとの関係についても紹介しま
す。さらにシステム内部のモデリングだけでなく、人間による運用と
の相互作用に関する非機能要件のモデリングが重要となることを解説
します。
略歴:
1977年名古屋工業大学情報工学科卒業.1979年名古屋大学大学院
工学研究科情報工学専攻修了.同年日本電信電話公社入社.
2002年(株)NTTデータ 技術開発本部 副本部長.
2007年同社初代フェロー,システム科学研究所 所長.
ソフトウェア工学,ユビキタスコンピューティング,
知識創造デザインの研究に従事.情報処理学会業績賞,
逓信協会前島賞など受賞.博士(工学).
著書に,
「ICカード情報流通プラットフォーム」(電気通信協会,2001)
「要求定義・要求仕様書の作り方」(ソフト・リサーチ・センター、
2006)「〜ゴール指向による〜システム要求管理」(ソフト・
リサーチ・センター、2007)などがある.
人工知能学会知識流通ネットワーク研究会主査(2007〜) .
情報処理学会,電子情報通信学会,日本ソフトウェア科学会,
人工知能学会,ACM,IEEE各会員.
-- 講演2----------------------------------------------------------
タイトル:「情報システムにおける非機能要件とアーキテクチャ」
〜 IPA SECの取り組み 〜
講演者 : 独立行政法人 情報処理推進機構
ソフトウェア・エンジニアリング・センター 研究員
塚本 英昭 氏
概要:
昨今の情報システム複雑化に伴い、機能要件とともに非機能要件の重
要性も増してきた。また、今注目を浴びているアーキテクチャ技術は
、非機能要件と密接に関係があり、いまや非機能要件とアーキテクチ
ャに関する技術は必須であると言える。本講演では、2006年度より開
始した非機能要求とアーキテクチャWG(2008年度は非機能要件とアー
キテクチャWGに改名)の活動について、2007年度に検討した非機能要
件記述フォーマット定義と非機能要件と実現手段間の関係性記述を中
心に説明する。
略歴:
1994年4月 NTTデータ入社、技術開発本部に配属され、データベース
や分散オブジェクト技術、MDA(モデル駆動アーキテクチャ)、ソフト
ウェア工学の研究・開発に従事。2007年4月より、独立行政法人
情報処理推進機構に出向。主として要求工学に関する研究開発を
担当、現在に至る。
-- 講演3----------------------------------------------------------
タイトル:「組込みソフトウェア開発と非機能要件」
講演者 : 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 特任教授
岸 知二 氏
概要:
ソフトウェア開発においては要求定義で示される非機能要求を考慮し
ながら適切なアーキテクチャ設計を行う必要があります。組込みソフ
トウェアを例にとりながら、非機能要求とアーキテクチャとの関係や
、アーキテクチャ設計手法について解説します。またソフトウェアプ
ロダクトライン開発における非機能特性の活用に関する話題もご紹介
します。
略歴:
1982年 京都大学大学院 工学研究科 情報科学専攻 修了
2002年 北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程
修了、1982年より電気メーカでソフトウェア工学の研究開発に従事
2003年より北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
ソフトウェア工学、特にアーキテクチャ設計、設計検証、
ソフトウェアプロダクトライン開発、アスペクト指向ソフトウェア
開発に関心を持つ情報処理学会、IEEE CS、ACM各会員
博士(情報科学)
----------------------------------------------------------------
※構成、講演内容は変更になる場合があります。予めご了承下さい。
●第二部:S-open 非機能要件BOF(飲み物、軽食付き)
18:00 〜
BOFとは「Birds Of a Feather(英語のことわざで「類は友を呼ぶ」の意
味)」の略で、一般的にはカンファレンス終了後の夜に開催されるインフ
ォーマルなミーティングのことです。このホットセッションのテーマを
共通課題として、皆さんで情報交換しませんか?
■参加申し込み要領
●募集人員
100名
●参加費
ホットセッション: 2,000円(S-open会員・学生)/5,000円(一般)
BOF(懇親会) : 2,000円
※当日もS-openご入会を受けつけています!(年間:5,000円)
他のセミナーでは見られない低価格で、最新の情報を得られます。
これもS-openの魅力の1つです!!!
■申し込み方法
●下記(事務局)までメールにてお申し込み下さい。
メールアドレス:s-open-quote_2008@s-open.net
件名(Subject) :第29回 非機能要件ホットセッション申し込み
本文 :申し込みの際、下記の内容をご連絡お願いします。
(1) 参加者のお名前
(2) 会員(会員番号)、非会員の別
(3) 連絡先(メールアドレス)
(4) S-open 非機能要件BOFへの出欠
●参加費お支払い方法
当日受付窓口にて現金でお支払いください。
領収書を発行させて頂きます。
※募集人数を超えた場合には、お受付できない場合もございます。
お早めにお申し込みください!
■その他
プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
募集締め切りは、S-openホームページにてご連絡させていただきます。
S-openホームページ:http://www.s-open.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出荷判定チームがJaSST'08札幌で発表します!
いよいよソフトウェアテストシンポジウム2008札幌の開催が
1ヶ月後に迫りました。S-open出荷判定チームが札幌に遠征します。
これも一重にお手配&ご快諾下さった札幌実行委員の皆様のおかげです。
札幌での発表に向けて、パワーポイントの資料作成など準備もたけなわです。
それでは、来月に札幌の皆さんとお会いできるのを楽しみしております!
(以下は、JaSST'08札幌の案内文です)
----------------------------------------------------------------
ソフトウェアテストシンポジウム2008札幌
〜〜〜 型を身につけよう! テスト道 〜守・破・離〜 〜〜〜
JaSST'08札幌 10月24日(金)に開催!!
今年で3年目を迎えるJaSST'08札幌のテーマは「テストの型を身につけよう テ
スト道〜守・破・離」としました。
私たちIT業界の仲間が日々のテスト実践を通じて”道”を極めるために、テスト
の型=基本事項の再確認とその実践を通じて現在の立ち位置を一緒に確認しませ
んか。
JaSST札幌は、昨年に引き続き”受講者参加型”で運営します。
見る・聞くだけではなく、手、頭、そして体を動かして自ら取り組む、同じ業界
の仲間と対話・議論しつつ自分の肌で感じてもらうなど、五感をフルに活用して
ソフトウェアテストのノウハウを体感いただきます。
その道を極めた豪華ゲスト陣による盛りだくさんのメニューでお迎えしますの
で、皆さんお誘い合わせの上でご来場下さい。
実行委員会メンバー一同、皆さんの参加をお待ちしています。
JaSST'08札幌実行委員会
1.開催要項
日 時: 2008年10月24日(金)
9:30-18:30 (18:40-20:00 情報交換会(予定))
会 場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
札幌市中央区北2条西7丁目
http://www.kaderu27.or.jp/index.htm
主 催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
http://aster.or.jp/
ソフトウェアテストシンポジウム札幌 実行委員会
http://jasst.jp/
協 賛:
オブジェクト倶楽部
高品質ソフトウェア技術交流会(QuaSTom)
情報サービス産業協会
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会
ソフトウェア技術者協会
ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会
日本科学技術連盟
後 援:(予定)
経済産業省 北海道経済産業局
北海道
北海道経済連合会
札幌市
小樽商科大学
北海道大学大学院 情報科学研究科
さっぽろ産業振興財団
北海道IT推進協会
情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター (IPA/SEC)
2.プログラム概要
【基調講演】
「ソフトウェア要求の「型」 〜最初は「守」から〜」
渡部洋子 (クロススペース代表)
【事例発表】
ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOKのススメ
TestLinkはじめの一歩
出荷判定ライブ 〜寸劇から出荷判定の基本を学ぶ〜
Windows Embedded CE のテスト環境とその活用
パネルディスカッション
【テスト勉強道場:みんなでやってみよう!】(複数会場に分かれて受講)
・その1:「テストをもっと創造的に 分析・設計エクササイズ」
鈴木三紀夫(TIS) / 池田暁(日立情報通信エンジニアリング)
・その2:「HAYST法による組合せテスト実践トレーニング」
秋山浩一(富士ゼロックス)
【情報交換会】(予定)
3.受講申込
下記URLで受付中です。
http://jasst.jp/
※受講者数に制限がありますのでお早めにお申し込み下さい。
4.お問い合わせ
JaSST'08 Sapporo に関するお問い合わせやご連絡につきましては下記まで電子
メールでお願いいたします。
JaSST'08 Sapporo 実行委員会事務局
E-mail: sapporo-query@jasst.jp
※本アドレスで受けられるメールの最大容量は50KBとなっておりますのでご注意
ください
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1ヶ月後に迫りました。S-open出荷判定チームが札幌に遠征します。
これも一重にお手配&ご快諾下さった札幌実行委員の皆様のおかげです。
札幌での発表に向けて、パワーポイントの資料作成など準備もたけなわです。
それでは、来月に札幌の皆さんとお会いできるのを楽しみしております!
(以下は、JaSST'08札幌の案内文です)
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ソフトウェアテストシンポジウム2008札幌
〜〜〜 型を身につけよう! テスト道 〜守・破・離〜 〜〜〜
JaSST'08札幌 10月24日(金)に開催!!
今年で3年目を迎えるJaSST'08札幌のテーマは「テストの型を身につけよう テ
スト道〜守・破・離」としました。
私たちIT業界の仲間が日々のテスト実践を通じて”道”を極めるために、テスト
の型=基本事項の再確認とその実践を通じて現在の立ち位置を一緒に確認しませ
んか。
JaSST札幌は、昨年に引き続き”受講者参加型”で運営します。
見る・聞くだけではなく、手、頭、そして体を動かして自ら取り組む、同じ業界
の仲間と対話・議論しつつ自分の肌で感じてもらうなど、五感をフルに活用して
ソフトウェアテストのノウハウを体感いただきます。
その道を極めた豪華ゲスト陣による盛りだくさんのメニューでお迎えしますの
で、皆さんお誘い合わせの上でご来場下さい。
実行委員会メンバー一同、皆さんの参加をお待ちしています。
JaSST'08札幌実行委員会
1.開催要項
日 時: 2008年10月24日(金)
9:30-18:30 (18:40-20:00 情報交換会(予定))
会 場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
札幌市中央区北2条西7丁目
http://www.kaderu27.or.jp/index.htm
主 催: 特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)
http://aster.or.jp/
ソフトウェアテストシンポジウム札幌 実行委員会
http://jasst.jp/
協 賛:
オブジェクト倶楽部
高品質ソフトウェア技術交流会(QuaSTom)
情報サービス産業協会
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会
ソフトウェア科学会ソフトウェア工学の基礎研究会
ソフトウェア技術者協会
ソフトウェア技術者ネットワーク(S-open)
電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会
日本科学技術連盟
後 援:(予定)
経済産業省 北海道経済産業局
北海道
北海道経済連合会
札幌市
小樽商科大学
北海道大学大学院 情報科学研究科
さっぽろ産業振興財団
北海道IT推進協会
情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター (IPA/SEC)
2.プログラム概要
【基調講演】
「ソフトウェア要求の「型」 〜最初は「守」から〜」
渡部洋子 (クロススペース代表)
【事例発表】
ソフトウェア品質知識体系ガイドSQuBOKのススメ
TestLinkはじめの一歩
出荷判定ライブ 〜寸劇から出荷判定の基本を学ぶ〜
Windows Embedded CE のテスト環境とその活用
パネルディスカッション
【テスト勉強道場:みんなでやってみよう!】(複数会場に分かれて受講)
・その1:「テストをもっと創造的に 分析・設計エクササイズ」
鈴木三紀夫(TIS) / 池田暁(日立情報通信エンジニアリング)
・その2:「HAYST法による組合せテスト実践トレーニング」
秋山浩一(富士ゼロックス)
【情報交換会】(予定)
3.受講申込
下記URLで受付中です。
http://jasst.jp/
※受講者数に制限がありますのでお早めにお申し込み下さい。
4.お問い合わせ
JaSST'08 Sapporo に関するお問い合わせやご連絡につきましては下記まで電子
メールでお願いいたします。
JaSST'08 Sapporo 実行委員会事務局
E-mail: sapporo-query@jasst.jp
※本アドレスで受けられるメールの最大容量は50KBとなっておりますのでご注意
ください
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ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7
8月上旬に「ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7」が出版されましたね。今回の特集1は、ソフトウェアテストの見積り技術についてでした。
S-openの堀さんが、「テストウェアテスト」のバグ件数見積りを切り口として解説されている一方で、IBMの細川さんは歴史的な視点から「ソフトウェア」の見積り技術について概説されているというのが印象的でした。
ソフトウェアの見積りでは、FP法やCOCOMOなどの見積り手法が確立しているのに対して、バグ件数の見積りを含めたソフトウェアテストの見積りでは、確固たる手法が存在しないというのは今後の課題かもしれません(確かに、バグが存在しないことを証明するのは難しい事ですね・・・)
それにしても、見積り特集を執筆されたお二方が、ちょうど去年の今頃にソフトウェア品質シンポジウム(SQiP)において、見積り技術ではなく出荷判定というテーマでご一緒に御登壇下さったのを思い出し、つくづく感慨深く本特集を拝見しました。
S-openの堀さんが、「テストウェアテスト」のバグ件数見積りを切り口として解説されている一方で、IBMの細川さんは歴史的な視点から「ソフトウェア」の見積り技術について概説されているというのが印象的でした。
![]() | ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7 (2008/08/09) ソフトウェア・テスト PRESS 編集部 商品詳細を見る |
ソフトウェアの見積りでは、FP法やCOCOMOなどの見積り手法が確立しているのに対して、バグ件数の見積りを含めたソフトウェアテストの見積りでは、確固たる手法が存在しないというのは今後の課題かもしれません(確かに、バグが存在しないことを証明するのは難しい事ですね・・・)
それにしても、見積り特集を執筆されたお二方が、ちょうど去年の今頃にソフトウェア品質シンポジウム(SQiP)において、見積り技術ではなく出荷判定というテーマでご一緒に御登壇下さったのを思い出し、つくづく感慨深く本特集を拝見しました。
「ソフトウェアテストの基礎」が出版されました
「Foundations of Software Testing」という洋書の和訳本「ソフトウェアテストの基礎」が出版されました。JSTQBテスト技術者資格認定(FoundationLevel)の試験対策でも使えそうですね!
すみません、私もまだ本書を入手出来ていないので感想などは後日かもしれませんが、出荷判定チームの本田さんも翻訳に加われたので、まずは宣伝させていただきます。
(次の和訳目標は、「Software Testing Foundations: A Study Guide for the Certified Tester Exam」でしょうか?)
![]() | ソフトウェアテストの基礎―ISTQBシラバス準拠 JSTQB用語集付き (2008/07) ドロシー・グラハムエリック・ファン・フェーネンダール 商品詳細を見る |
すみません、私もまだ本書を入手出来ていないので感想などは後日かもしれませんが、出荷判定チームの本田さんも翻訳に加われたので、まずは宣伝させていただきます。
(次の和訳目標は、「Software Testing Foundations: A Study Guide for the Certified Tester Exam」でしょうか?)
人材育成ホットセッション開催
7月に入り、テスト業界のセミナー&企画が色々ありますね。
ソフトウェア品質保証入門絡みの「ソフトウェアテスト・ミーティング2008」や、
併催の「組み込みソフトウェア 品質向上セミナー」などがありますが、
S-open(ソフトウェア技術者ネットワーク)でもセミナーがあります。
S-openのセミナーは、「人材育成ホットセッション」ということで、
テストや品質保証テーマに特化したものではありませんが、こちらも
「ソフトウェアプロセス改善と品質保証の実際」等を共著されている
品質保証のプロフェッショナルが御登壇されます。そして、もう一人の
ご講演者も以前にSQiPの出荷判定セッションで大変お世話になった方です。
次回ホットセッションの詳細は、S-openホームページをご参照下さい↓
http://www.s-open.net/hot/next.htm
ちなみに、「ソフトウェアテスト・ミーティング2008」が日立系とすると、
「人材育成ホットセッション」は富士通系と言ってもよいでしょうか。
たまたまかもしれませんが。。。
※以下、セミナー絡みからの参考文献
「富士通におけるソフトウェア品質保証の実際」
「ソフトウェア品質保証入門―高品質を実現する考え方とマネジメントの要点」
ソフトウェア品質保証入門絡みの「ソフトウェアテスト・ミーティング2008」や、
併催の「組み込みソフトウェア 品質向上セミナー」などがありますが、
S-open(ソフトウェア技術者ネットワーク)でもセミナーがあります。
S-openのセミナーは、「人材育成ホットセッション」ということで、
テストや品質保証テーマに特化したものではありませんが、こちらも
「ソフトウェアプロセス改善と品質保証の実際」等を共著されている
品質保証のプロフェッショナルが御登壇されます。そして、もう一人の
ご講演者も以前にSQiPの出荷判定セッションで大変お世話になった方です。
次回ホットセッションの詳細は、S-openホームページをご参照下さい↓
http://www.s-open.net/hot/next.htm
ちなみに、「ソフトウェアテスト・ミーティング2008」が日立系とすると、
「人材育成ホットセッション」は富士通系と言ってもよいでしょうか。
たまたまかもしれませんが。。。
※以下、セミナー絡みからの参考文献
「富士通におけるソフトウェア品質保証の実際」
「ソフトウェア品質保証入門―高品質を実現する考え方とマネジメントの要点」
エンジニア向けのお役立ちサイトなど
以前の記事で、エンジニアマインド誌が休刊になったと書きましたが、
その後にWeb版として蘇ったようです↓
http://gihyo.jp/magazine/em/
Life Hacks PRESSの執筆者による
「ライフハック・プラクティス 〜仕事の生産性を上げる習慣〜」記事では、
「イメージを描く」方法としてマインドマップも効果的と説かれていますが、まさに同感です。
※参考までに、Buzan's iMindMapを使って描いた出荷判定マップはこちら↓
http://troupe-metri.blogspot.com/2008/03/s-open.html
ちなみにLife Hacks PRESS vol.2では、グーグル化本などで話題の勝間さんや
レバレッジ・リーディングの本田さんも執筆されていますので、オススメの一冊です。
それから技術評論社のサイトからもう一つ、個人的に注目しているのが、
テストエンジニアステーション↓
http://gihyo.jp/ad/2008/test
テスト関連コミュニティなどでも話題になっていませんが、
テストエンジニアのキャリアプランや「発注者ビューガイドライン」などの記事が
隔週で公開されています。
ちなみに、エンジニアマインド誌Web版の次号は、
6/16公開予定らしいです。
その後にWeb版として蘇ったようです↓
http://gihyo.jp/magazine/em/
Life Hacks PRESSの執筆者による
「ライフハック・プラクティス 〜仕事の生産性を上げる習慣〜」記事では、
「イメージを描く」方法としてマインドマップも効果的と説かれていますが、まさに同感です。
※参考までに、Buzan's iMindMapを使って描いた出荷判定マップはこちら↓
http://troupe-metri.blogspot.com/2008/03/s-open.html
ちなみにLife Hacks PRESS vol.2では、グーグル化本などで話題の勝間さんや
レバレッジ・リーディングの本田さんも執筆されていますので、オススメの一冊です。
![]() | Life Hacks PRESS vol.2 (2008/04/18) 堀 E. 正岳荒木 早苗 商品詳細を見る |
それから技術評論社のサイトからもう一つ、個人的に注目しているのが、
テストエンジニアステーション↓
http://gihyo.jp/ad/2008/test
テスト関連コミュニティなどでも話題になっていませんが、
テストエンジニアのキャリアプランや「発注者ビューガイドライン」などの記事が
隔週で公開されています。
ちなみに、エンジニアマインド誌Web版の次号は、
6/16公開予定らしいです。
2008年度S-open総会 と記念講演
5月24日(土)に2008年度S-open総会&記念講演があります。
申込み受付中のようですので、まだの方は参加を検討されてはいかがでしょうか?
■記念講演: 「ハイテク航空機と危機管理、ヒューマンファクターの視点から」
■講師: 日本航空インターナショナルA300-600R機長 塚原利夫 様
ヒューマンファクターという言葉の定義について調べてみると、
「機械やシステムを、安全に、しかも有効に機能させるために必要とされる、
人間の能力や限界、特性などに関する知識の集合体」ということですが、
システム開発においてエラーを未然に防止するための教訓を得られると思いますし、
そのような組織を作るための人材育成や教育、しいては研修につながる話も
いただけるのではと、私自身も楽しみにしております。
塚原様は、航空業界の著書や各メディアへの出演が多数ある著名な方ですので、
S-open会員以外の方も是非ご参加ください。詳細は下記をご参照下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日時
2008年5月24日(土)
S-open会員の方 14:00−17:00(17:10より懇親会)
S-open非会員の方 15:20−17:00(17:10より懇親会)
※会員の方は総会からの参加をお願いします。
※当日に入会をご希望の方も総会からの参加をお願いします。
--------------------------------------
■募集人数
100名
■会場
日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂
地図 ⇒ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
■参加費
講演会 S-open会員は無料 一般は3,000円
懇親会 S-open会員は無料 一般は2,000円
※当日に入会の方も会員扱いとなり、講演会&懇親会は無料となります。
※総会当日は2008年度年会費(5,000円)の受付もしております。
■お申込方法
下記までメールにてお申し込み下さい。
S-open事務局
TEL 03-5378-9813
E-mail s-open-quote_2008@s-open.net
ホームページ http://www.s-open.net/
■お申込み(メール)の内容
(1)題名「総会・記念講演参加申し込み」
(2)申し込み者のお名前
(3)会員(会員番号)、非会員の別
(4)連絡先(メールアドレス)
(5)請求書のご希望の有無 ※領収書は準備しております
(6)懇親会の参加ご希望の有無
■参加費お支払い方法 (非会員の方のみ)
・当日受付窓口にてお支払いください。
・請求書が必要な方は、事前にご連絡をお願いします。
当日お支払い時にお渡しします。
■その他
・プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
・一度お申し込みを頂きました場合には、キャンセルは受け付けられません。
・会場定員になり次第、募集を締め切りさせていただきます。
募集締め切りは、S-openホームページにてご連絡させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■講演者:塚原 利夫 様
株式会社 日本航空インターナショナル A300-600 運航乗員部 機長
日本ヒューマンファクター研究所 教育開発研究室 室長
■講演題目:
「ハイテク航空機と危機管理、ヒューマンファクターの視点から」
■講演ご紹介:
本講演では、高度な技術の集積である航空機を取巻く人間に課せられた
ヒューマンファクターをとりあげ、ハイテク機器を取り扱う際の
ヒューマンエラーについての取り組みにふれていただきます。
ソフトウェアは、ますます複雑化、高度化する社会において非常に重要な
役割を持っており、ソフトウェア技術者は人の認知に対する問題点を
考えることが重要になっています。本講演の内容は、このような観点から
我々ソフトウェア技術者にとって大変参考になる内容だと思います。
■講演者紹介:
・立教大学経済学部卒業
・南カリフォルニア大学ヒューマンファクター課程修了
・日本航空インターナショナル A300−600R機長
・航空運航システム研究会理事
・航空功労者 国土交通大臣表彰
・現在、日本ヒューマンファクター研究所教育開発研究室長
(1949年生まれ)
■主な著書:
「機長の危機管理」講談社
「あなたは事故を起こさないか」航空運航システム研究会
「環境災害事故の辞典」
「そのとき機長は 生死の決断」講談社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
申込み受付中のようですので、まだの方は参加を検討されてはいかがでしょうか?
■記念講演: 「ハイテク航空機と危機管理、ヒューマンファクターの視点から」
■講師: 日本航空インターナショナルA300-600R機長 塚原利夫 様
ヒューマンファクターという言葉の定義について調べてみると、
「機械やシステムを、安全に、しかも有効に機能させるために必要とされる、
人間の能力や限界、特性などに関する知識の集合体」ということですが、
システム開発においてエラーを未然に防止するための教訓を得られると思いますし、
そのような組織を作るための人材育成や教育、しいては研修につながる話も
いただけるのではと、私自身も楽しみにしております。
塚原様は、航空業界の著書や各メディアへの出演が多数ある著名な方ですので、
S-open会員以外の方も是非ご参加ください。詳細は下記をご参照下さい。
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■日時
2008年5月24日(土)
S-open会員の方 14:00−17:00(17:10より懇親会)
S-open非会員の方 15:20−17:00(17:10より懇親会)
※会員の方は総会からの参加をお願いします。
※当日に入会をご希望の方も総会からの参加をお願いします。
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■募集人数
100名
■会場
日科技連 千駄ヶ谷ビル 3号館2階講堂
地図 ⇒ http://www.juse.or.jp/about/location_map1.html
■参加費
講演会 S-open会員は無料 一般は3,000円
懇親会 S-open会員は無料 一般は2,000円
※当日に入会の方も会員扱いとなり、講演会&懇親会は無料となります。
※総会当日は2008年度年会費(5,000円)の受付もしております。
■お申込方法
下記までメールにてお申し込み下さい。
S-open事務局
TEL 03-5378-9813
E-mail s-open-quote_2008@s-open.net
ホームページ http://www.s-open.net/
■お申込み(メール)の内容
(1)題名「総会・記念講演参加申し込み」
(2)申し込み者のお名前
(3)会員(会員番号)、非会員の別
(4)連絡先(メールアドレス)
(5)請求書のご希望の有無 ※領収書は準備しております
(6)懇親会の参加ご希望の有無
■参加費お支払い方法 (非会員の方のみ)
・当日受付窓口にてお支払いください。
・請求書が必要な方は、事前にご連絡をお願いします。
当日お支払い時にお渡しします。
■その他
・プログラムに関しましては、変更される場合もございます。
・一度お申し込みを頂きました場合には、キャンセルは受け付けられません。
・会場定員になり次第、募集を締め切りさせていただきます。
募集締め切りは、S-openホームページにてご連絡させていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■講演者:塚原 利夫 様
株式会社 日本航空インターナショナル A300-600 運航乗員部 機長
日本ヒューマンファクター研究所 教育開発研究室 室長
■講演題目:
「ハイテク航空機と危機管理、ヒューマンファクターの視点から」
■講演ご紹介:
本講演では、高度な技術の集積である航空機を取巻く人間に課せられた
ヒューマンファクターをとりあげ、ハイテク機器を取り扱う際の
ヒューマンエラーについての取り組みにふれていただきます。
ソフトウェアは、ますます複雑化、高度化する社会において非常に重要な
役割を持っており、ソフトウェア技術者は人の認知に対する問題点を
考えることが重要になっています。本講演の内容は、このような観点から
我々ソフトウェア技術者にとって大変参考になる内容だと思います。
■講演者紹介:
・立教大学経済学部卒業
・南カリフォルニア大学ヒューマンファクター課程修了
・日本航空インターナショナル A300−600R機長
・航空運航システム研究会理事
・航空功労者 国土交通大臣表彰
・現在、日本ヒューマンファクター研究所教育開発研究室長
(1949年生まれ)
■主な著書:
「機長の危機管理」講談社
「あなたは事故を起こさないか」航空運航システム研究会
「環境災害事故の辞典」
「そのとき機長は 生死の決断」講談社
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